2026/03/05

エチゾラムとパフォーマンス改善, yerkes dodson law

これは,私のまとまりのない自論,仮説である.また勢いで書いたものである.


(1)

エチゾラム(以降 デパス)による抑制の外れは興味深く,衝動性が高まり, 過剰な自己モニタリングが改善され, ワーキングメモリ負荷が軽減され, yerkes dodson lawを前提にパフォーマンスが改善という状況が起こり得る.

デパスは,ジアゼパム(セルシン)やミダゾラム(ドルミカム)など他のBZDとは違い,適当にいうとLCを抑えるというよりも調整的に振る舞う可能性がある.

(rac-アンフェタミンとの併用で顕著(“かもしれない”))


(2)

ベンゾジアゼピンによるパフォーマンス改善と抗うつ様効果でよく言われる例が以下で,これはyerkes dodson lawと対応する.

baseline LC firing - phasic response to stimuli - relative preservation.

LC tonic firing - NA tone - hyper-monitoring.

  1. distractibility - anxiety
  2. optimal performance
  3. sedation

WM capacity effectively.

PFC inhibition - anxiety - behavioral gating - impulsivity.