生きるということは科学/化学と契約するということ.忘れてはいけない.
ヒトは死を恐れ永遠を求めるが,その分に幸と不幸を覆い,そして潰されて死を求める.科学/化学は,幸と不幸に覆われて成り立っているのだろうか?それとも,それらを作り出しているのだろうか?問うことに意味はなく.
答えの有るものが無数に並ぶからこそ,答えのないものに答えを求め,沼地に埋まるような気分を味わう.有情滑稽.この代謝回転から抜け出すことは許されない.
運命はダイナミクスのように語られるが常にスタティックであり,科学/化学こそがダイナミクスな状態をとる.