2026/10/06

創造的な活動 2026-10-07

何か違う,そう感じる日々だ.

とにかく,追いかけても追いつけないほどの強い高揚感や多幸感が欲しい.

それは,物質の摂取などで得られるものではない.

絵を描く,CG,プログラミング,その他,創造的な活動でしか得られない.

大人になると,生活や御金との距離が近くなり避けることができず,近くなるどころか追いかける立場に.

気がつけば,創造をすること自体から,生活や御金のためにという路線変更が成り立ってしまっている.

それは,私ではない.それを求めているのは,どこかの誰かかもしれないが,私ではない.

金銭は創造を継続するための制約条件であって,目的関数ではない.

もし,あなたが「どう評価されたか・収益化されたか・社会的価値」などだけを求め,そのために時間を使っているのならば,私とは合わないことだろう.

あまりにも,依存することへの価値を忘れた大人が多すぎるのだ.その意味では,「自立」が過剰に道徳化されすぎている.

今以上に創造的破壊を繰り広げるべきなのだ.ここでの破壊とは,秩序を乱すような意味を持たない.ノルムを破壊せず同化もせず,正しく逸脱した知性を追い求めること.それをもっと,もっと,もっと,追うこと.

そう思う.

update(jp) 2026-10-07